春の訪れ
窓の外では
春を告げる風が窓をきしませる
風のうなりだけがまだ肌寒い夜を包んでる
ほころび始めた
街角の桜
ほらもうすぐそこに
春が来ている
新しい日々が始まろうとしている
朝日を浴びた君の横顔は
照れてしまうくらいに眩しいんだろうね
切ない気持ちを抑えて心で
そっと手を振るよ
歩き出そう
暖かな日差し浴びて
進みだそう
迷いは捨てて
振り返らないで
道は前だけにあるのだから
ここからがスタートライン
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窓の外では
春を告げる風が窓をきしませる
風のうなりだけがまだ肌寒い夜を包んでる
ほころび始めた
街角の桜
ほらもうすぐそこに
春が来ている
新しい日々が始まろうとしている
朝日を浴びた君の横顔は
照れてしまうくらいに眩しいんだろうね
切ない気持ちを抑えて心で
そっと手を振るよ
歩き出そう
暖かな日差し浴びて
進みだそう
迷いは捨てて
振り返らないで
道は前だけにあるのだから
ここからがスタートライン
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無機質な、小さな画面の中で繰り返される言葉に
人の温かさが溢れる
始まりは突然で、終わりもまた、突然
けれど、そんな世界の中にでも想い出は存在し
小さな光だったり、励ましだったり、慰めだったりする
君は何かに気がついて
この無機質な画面の中から消えていった
律儀な君は、一通のメールとたくさんの足跡を残して
新たな世界に、リアルな世界に帰って行った
すれ違っても、気がつくことのない出会いは
静かな終止符を打つ
記憶の中に残る、言葉の連なり
リアルは何も知らない
知るつもりもない
でも、あの時間の中には
確かに君は存在し
言葉の中にたくさんの優しさが生きていた
歩みだした君に贈る
君の人生が、進む未来が
温かなものであることを
ここで静かに、祈っている
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