こんな夜には静かな旅を~vol.25
「彼は僕に、思い出を全て話して聞かせてくれました。
不思議な出会いのこと。
不思議な手紙のやり取りのこと。
出兵の日のこと。
戦時中、辛い時に思い出しては生き抜こうとがんばったこと。
そして…」
彼はまた言葉をとめた
私は顔を上げ、彼を見た
彼もまた私を見ていた
「貴女と、初めて出会ったこと」
私は言葉も出なかった
私は、テオと会っている?
「貴女は覚えているでしょうか?彼の話では、まだ貴女は幼い少女だったそうです。
ある春の日に、彼はあの湖に行ったそうです。
足が不自由だったために、そうそう外出することはなかったらしいのですが、
その日、彼は一人で湖に行ったそうです。
松葉杖をついて、なんとか湖に着いた。
戦争に行く前と変わらない景色がそこにはまだあった。
彼は懐かしさと、あの夢のような暖かい交流を思って湖のほとりに座っていた。
突然、ふわりと風が吹き、彼はふとあの樹を振り返ろうとした。
そして気がついた。自分のすぐ後ろに、少女が一人立っていることに。
少女は不思議そうに自分を見ている。
じっと自分を観察していた少女は、声をかけてきた」
「おじさん、どうして足が片方ないの?」
私は、つぶやくように言った
「え?」
ロルフが私を見ている
「おじさん、どうして足が片方ないの?
そうよ、私はそう言ったわ」
記憶の片隅に忘れられていた
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コメント
空さん、いかがお過ごしですか?
何度も読みながら
こちらへのコメも何度も見ながら
なかなか筆を執れなくて(正確にはキーボードを執れなくて)
すみません…
気持ちと行動が一致しなくて
なんだかなぁ~な毎日です(ーー;)
蕁麻疹…。
読めるけど書けない
かわいそう…
その中でも、友人の支え一つ一つは温かい一本の糸で
それが縒り合わされることによって
今の空さんは成り立っていて
そんな空さんはきっと奥底では幸せなはず
それに気付きその幸せを周りにも振りまけたらいい
まぁ考え深い空さんはきっと気付いてはいるのだろうけど
それをより周りにも活かせたら双方いいと思う
そのお裾分けをボクにもちょっといただけるのなら
それは嬉しいボクの励みになります
そしてそんな支えの一つになれたらいいなぁ~なんて
そんな風に思っている今日この頃です。
投稿: にゅ~ | 2010年5月 4日 (火) 02時05分
お久しぶり~
いかがですか最近~?
…たぶん、イマイチですね(ーー;)
ちょっと、ちょっとだけですが…
プラスのオーラを~
ボチボチボチボチボチ…
ぼちぼちな感じですみません ぼちぼち人間なんでボクも(>_<;)
マイナスにプラスを足してもマイナスになっちゃったりもするんだけど、
そんなプラスも一つ一つ積み重ねていけばなかなかになるかもしれないからね。
どんなに小さくったってプラスにプラスを足したら絶対プラスだから…
そんな一つになれたらいいです。
ではでは☆彡
投稿: にゅ~ | 2010年6月26日 (土) 00時41分
ども。
最近ネット状況がイマイチで全然なんだけど…
海には行きましたか?
暑さに負けていませんか?
まぁ、暑さに勝つというか…せっかくだからこの異常な暑さを利用して、季節感を楽しもう!というか…
こりゃ無理難題ですかね…
暑さを喜べるのは…
“海”
だそうです。
海には行きましたか(^^)?
投稿: にゅ~ | 2010年7月31日 (土) 00時06分
お久しです(^o^)丿
ヒジョーにヒジョーにお久しぶりです。
お元気ですか?!
ボクはまぁまぁですよ(笑)
感傷的?!になったりもしますがそれはそれでいいんじゃないかなと。
日々刻々と人は変っていくものですが、
変っているように思ったりもしますが、
根本は変らないだろうし、
その人の“らしさ”はそのままでいい気もするし。
進歩や改革はときに必要だし、
でも基本は変りながら変らない…
ま、コツコツ少しずつ、
一歩一歩…
ですかね(^_^.)
そんな感じでこれからもどうぞ日々を味わいください。
投稿: にゅ~ | 2011年2月23日 (水) 01時19分